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Guest 17 4th Dec, 2019

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                         \documentclass{jarticle}
%
\title{文書例 --箇条書$\cdot$数式モード$\cdot$表--}
\author{matta}
%
\begin{document}
\maketitle
まずはitemizeの例です。
\begin{itemize}
  \item これは箇条書です。
  \item 入れ子にもできます。
    \begin{itemize}
	\item ここは入れ子の中です。
	\item さらに入れ子にすることもできますよ。
	\end{itemize}
\item 各項目の先頭には\labelitemi が付きます。
\item 入れ子の中の各項目の先頭には\labelitemii が付きます。
\end{itemize}

次は数式モードの例です。
通常の文章中に簡単な数式を入れたい場合,その部分を{\tt \$}と{\tt \$}で囲みましょう。
例えば$1 + 1 = 2$は{\tt \$1 + 1 = 2\$}と書けばいいのです。
{\tt \$}と{\tt \$}の中では数式モード中の記号が使用できます。
論文などでは式を独立して表示することが多いですね。
例えば,
\begin{equation}
 R_{mn} = \int\int^{\pi}_{-\pi} e^{i(m\mu + n\nu)} S(\mu, \nu) d\mu d\nu
 \label{eq:saisyono-siki}
\end{equation}
などがそうです。
また数式が何行かに渡る場合もありますが,
\begin{eqnarray}
 R_{lmn} &=& R_l \cdot R_{mn} \\
 &=& \left\{\int_{-\pi}^{\pi} S(\lambda)e^{il\lambda} d\lambda\right\}
     \left\{\int\int_{-\pi}^{\pi} S(\mu, \nu) e^{i(m\mu + n\nu)}
	   d\mu d\nu\right\} \label{eq:Rlmn2}
\end{eqnarray}
そういう場合もうまく処理できます。
数式モードの詳しいことは後の資料を参考にしてください。

3つ目は簡単な表の書き方の練習です。

\begin{tabular}{|c||c|c|c|c|c|} \hline
& 月 & 火 & 水 & 木 & 金 \\ \hline\hline
1 & & 基礎情報処理 & & 特別研究 & \\ \hline
2 & & & マイクロ波工学 & & \\ \hline
3 & & & & & \\ \hline
4 & & & & \nulticolumn{2}{c|}{特別実験およぼ演習} \\ \cline{1-4}
5 & 基礎情報処理 & & 電気電子回路 & \multicolumn{2}{c|}{} \\ \hline
\end{tabular}

上記の表は単なる表ですが,それにキャプションや表の番号をつける場合はtable環境を使うとよいでしょう。

\begin{table}{htbp}
  \begin{center}
    \begin{tabular}{|c||c|c|c|c|c|} \hline
    & 月 & 火 & 水 & 木 & 金 \\ \hline\hline
    1 & & 基礎情報処理 & & 特別研究 & \\ \hline
    2 & & & マイクロ波工学 & & \\ \hline
    3 & & & & & \\ \hline
    4 & & & & \nulticolumn{2}{c|}{特別実験およぼ演習} \\ \cline{1-4}
    5 & 基礎情報処理 & & 電気電子回路 & \multicolumn{2}{c|}{} \\ \hline
    \end{tabular}
	\caption{表の見本です。}
	\label{tab:latex-sample2-tbl}
  \end{center}
\end{table}

最後は相互参照の例です。
式の番号を引用してみましょう。例えば$\cdot$ \\
「式(\ref{eq:saisyono-siki})は
相関関数とスペクトル密度の関係を表しています。」 \\
ちゃんと式番号を当てはめてるれるでしょ!
式だけではなく表の場合も$\cdot$\\
「表~\ref{tab:latex-sample2-tbl}は表の見本です。」\\
となります。
その他\verb+\section+,\verb+\subsection+に対しても
\verb+\label+を定義し\verb+\ref+でその番号を引用できます。
\verb+\ref+に良く似たものに\verb+\pageref+があります。
これは\verb+\label+がついている式とか表,節などが存在するページ
の番号を参照する場合に
使用します。例えば$\cdot$ \\
「表~\ref{tab:latex-sample2-tbl}はページ\pageref{tab:latex-sample2-tbl}に
印刷されます。」

\end{document}
                      
                                       
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